県政報告

千葉豪雨への対応と9月議会

(2026.9.1)

 本日は、私のホームページにお目通しを頂き、誠にありがとうございます。

 さて、9月県議会が4日開会、10月6日閉会の予定で開催されます。

 これに先立ち、8月21日に役員会、議員総会が開かれ、8月の千葉豪雨について、県の被害状況、応急対策、復旧・復興支援活動に関して詳細な説明等が執行部からありました。

 さらに、2、3詳細について申し上げれば、道路の放置車両に対する円滑な対応策(会議)農林水産業への被害調査、中小企業者への資金繰り支援、医療機関や社会福祉施設等の被害状況の把握、県内鉄道・高速バスの運行状況、帰宅困難者の受け入れ等、各所管全般にわたって県は関係機関と連携を図り、国にも協力要請をし、全力を挙げて対応して参りました。現在も引き続き、復旧・復興支援に取り組んでいるところです。

 そして、高市首相は8月27日、8月13日からの記録的な千葉県での豪雨を、地域を限定しない激甚災害に指定する方針を表明しました。

 また、私ども議会として、被災者の皆さま方の悲痛な声をしっかりと受け止めさせて頂き、できるだけ早く元の生活や暮らしに戻れますように、執行部とも連携しながら、9月議会に取り組んで参ります。

 なお、9月補正予算案は382億1800万円で、主に地域未来戦略を踏まえた事業を推進するための基金の造成、新たな救命救急センター、地域がん診療連携拠点病院の指定、公立学校(高校)のさらなる魅力化に向けた高校教育改革の推進等であります。補正後の千葉県の予算規模は、2兆2937億3500万円となっています。

 また、詳細につきましては、私のホームページ(8月26日発行あべこう一県議会リポート)、そして県のホームページにお目通し頂ければ幸いです。

 9月に入りましたが、まだまだ厳しい暑さも続きますので、お身体ご自愛下さいませ。

 ありがとうございました。

県議会レポート