県政報告

最近の主だった県政の動き

(2024.7.1)

 本日は私のホームページにアクセス頂き、誠にありがとうございます。6月定例会は、6月13日に招集され、7月9日まで開催されています。

 これまでの主だった県政の動きとしては、一つには、県として「飲酒運転防止」を県庁の全職員に啓発し、飲酒運転を防止するための動画研修を始めたことが挙げられます。

 また、熊谷知事は、全国知事会のウエブ会議で、能登半島地震から得られた教訓として新たに衛星回線の活用を追加し、災害対策促進への支援制度の創設を加えたことを明らかにされました。

 そのほか、県警として迷惑防止条例の改正を検討しており、GPS設置規制の協議を重ねているとのことです。

 また、今年1月に「千葉県多様性尊重条例」が施行されたことや外国人県民の増加を受け、県は2020年に策定した「多文化共生推進プラン」の改定を進めています。県内の外国人数は10年で1・9倍に増え、20万人を超える一方、県全体の活力向上には外国人労働力が不可欠と捉え、改訂プラン(案)では、外国人の活躍を新たな柱の一つとして打ち出す方針です。

 ほかには、金属スクラップなどの再生資源物を屋外で保管する「ヤードの設置」を許可制とする県の条例が4月に施行されました。これは全国で初めての条例であります。

 さて、私自身の事になりますが、自民党県連大会が6月22日に開催され、私自身、幹事長職を再びお預かりすることとなりました。しっかりとその大役を全うしてまいりたいと思っています。

 わが党の政治と金の問題により、国民に大変なご迷惑をおかけしてまいりました。心からお詫びし、県連としても信頼を取り戻すべく、引き続いて努力していかなければと思います。

 これから、ますます暑い日が到来いたしますが、どうぞ皆さまにはお身体ご自愛下さいませ。

 ありがとうございました。

県議会レポート