県政報告

新年のご挨拶

(2026.1.1)

 明けましておめでとうございます。

 皆さまには、輝かしい新春をお迎えのことと存じます。旧年中は、暖かいご指導、ご支援を頂き、誠にありがとうございました。本年もよろしくご指導の程お願い申し上げます。

 さて、昨年を振りかえれば、参議院選挙が7月20日に行われ、我が党は国民の厳しい審判を頂きました。我々はその結果を真摯に、かつ重く受け止め「解党的出直し」のもと、国民の皆さまに自民党は確かに変わった「党改革や政治改革にも真剣に取り組んでいる」と評価されるよう、高市早苗総理・総裁のもと国会や地方議員一丸となって努力してまいりますことをお誓い申し上げます。

 早速ながら、憲政史上初の女性総理のもと、国民の皆さまが直面する物価高への対策を最優先に掲げ、強い経済を実現する「総合経済対策」が昨年12月に決定され、それに係る補正予算が18兆3000億円で成立しました。しかしながら、一部野党が反対されましたことは残念であります。

 私ども自民党千葉(県議会)として、この経済対策が地方にもしっかりと実を結ぶように注力して参る所存です。結びに、この1年が皆様にとって、良い年でありますよう祈念申し上げ、私の年頭のご挨拶と致します。

自民党千葉県連幹事長
阿部 紘一

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