県政報告

6月議会の自民党代表質問への答弁

(2026.7.1)

 皆さま、お元気ですか。

 6月11日に招集された6月議会も、7月7日に閉会日を迎えます。我が党は6月17日に代表質問をいたしました。重要事項(項目)に対しての執行部の答弁要旨をご報告申し上げます。

 (1)令和7年度の一般会計の決算見込みについては、現時点で850億円程度の黒字を確保できるとのことで、最終見込みは8月上旬にお示しできるとのことでした。

 (2)高性能AIによるサイバー攻撃に対する県の対策については、県として強い危機感を持っており、システムの脆弱性への対応や不正アクセスの監視、遮断等の徹底、サイバーセキュリティ―人材の育成などに取り組むとともに、国や民間企業等と連携し、サイバー防衛力の不断の向上に努めてまいるとの答弁でした。

 (3)今回の地震被害想定調査の結果をどう受け止め、どのように県は対応していくのかについては、県民皆さまが地震や津波への防災意識を高められるよう、地域別の災害リスク等をまとめたパンフレットの作成や被害想定結果を地図上で確認できる県のホームページの整備等、広報・啓発を行うとのことで、地域防災力の向上に努めてまいります、との答弁でした。

 他の執行部答弁要旨については、県議会ホームページや私の県議会リポート(8月26日新聞折込予定)をご参照くださいませ。

 結びに一言ご挨拶申し上げます。

 県民ファーストの理念を掲げ、県連改革や議会改革に約3年間、自民党県連幹事長として努めてまいりました。党内に「あり方検討委員会」を設け、自民党の全議員から改革等に関してアンケート調査を行ない、意見を求め、議長選出や調査会、広報、議案研究等についてそれなりの改革に向けての進展がありました。そのようなことから、去る6月13日の自民党県連大会で幹事長職を辞し、県連顧問のお役目をお預かりすることとなりました。

 これまでの幹事長としての3年間、お支え頂きましたこと心より皆さまに感謝申し上げます。これからも微力ではありますが、県民ファーストの理念をもって、熊谷県政と連携をとってまいります。

 皆さまのご指導、ご支援をお願い申し上げます。

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