県政報告

自民党千葉県連幹事長退任に当たって

(2026.5.1)

 本日は、私のホームページにアクセス頂き、誠にありがとうございます。

 一言ご挨拶申し上げます。私は、2023年6月の幹事長就任から約3年間、このお役目を務めさせて頂きました。ご支援ありがとうございました。

 この3年の間に、会派や議会改革を目指す中で、「自民党在り方検討委員会」を設け、自民党所属の各議員からアンケートを通して、貴重なご提言やご意見を頂き、改革に努めて参りました。「議長や副議長の選出」や「代表質問、政調会に係る事項等」数多くの申し合わせ事項を取りまとめさせて頂きました。

 また、知事から提案された「多様性尊重条例の制定」や先の知事選挙への対応など、今後とも知事との連携を重視させて頂くことが県民の皆さまにとって、更なる幸せをリードするとの確信からそのようにさせて頂きました。

 また、6月12日開催予定の県連定期大会までしっかりと幹事長職を務めさせて頂きます。幹事長職の後任には宇野裕県議(8期)を、議員会長には阿井伸也県議(7期)を推薦させて頂きました。このお二人には、リーダーシップをもって「県民ファースト」の精神で改革を進めて頂けるものと信じています。

 私同様、皆さまの温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。皆さまのご健勝、ご多幸をお祈りし、私の幹事長退任のご挨拶と致します。ありがとうございました。

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