県政報告

県連新役員の選任にあたって

(2026.8.1)

 本日は私のホームページにアクセス頂き、誠にありがとうございます。

 この度の熊本地震で尊い命を犠牲にされた方々に心より哀悼の意を表します。また、被災されました方々に衷心からお見舞い申し上げます。

 さて、前回(7月1日)掲載の私のホームページで、6月議会の予算案や私の県連幹事長職を辞することについてご報告申し上げました。3年間、皆さまにお支え頂きましたことに心より御礼申し上げます。

 遡りますが、幹事長としての最後の仕事は、県連新役員(国会議員を除く)の選任の件であります。国会議員団会議による幹事長一任の決定を受けて、慎重に、そしてバイタリティーのある若い期数(1期~3期)の議員を中心に適宜適所の観点から選ばせて頂きました。

 県連役員約24名のうち、半数を1期~3期の議員で占めさせて頂きました。党としての今までの悪しき慣習は捨て去り、しかし、良いところは残していく。そして、時代の要請として新しい息吹と新しい感覚をもって「ちば自民党」を「刷新」していく。それに値する若手議員の方々であり、これから大いに期待できるものであります。

 これからの熊谷執行部に対しての政治姿勢は従来通り、是々非々で臨んで頂きたいと思います。是については、しっかりと熊谷執行部を支援していく。非については、とことん熊谷執行部と話し合い、妥協点を見い出していく。それは「県民ファースト」の理念のもと、「県民の幸せ」実現を図っていくことは執行部も我々議会(党)も共通項であるからです。

 県民の更なる幸せに向かって頑張って頂きたいと思います。宇野裕新幹事長、阿井伸也新議員会長、よろしくお願いいたします。

 県民の皆さまにも、今後ともちば自民党に対しましてご指導、ご支援のほどお願い申し上げまして、県政報告とさせて頂きます。

令和8年8月1日    自民党千葉県連
顧問 阿部紘一
(千葉県議会議員)

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