県政報告

千葉県の新年度当初予算案

(2026.2.1)

 皆さま、寒い日が続いておりますが、お元気ですか。本日も私の県政報告にお目通しを頂き、誠にありがとうございます。

 2月定例県議会が2月10日招集され、3月13日閉会の予定です。今議会は、主に予算議会とも言われ、令和8年度の当初予算案について審議させて頂きます。

 一般会計の予算規模は、2兆2534億8700万円で、対前年度比で3.0%増となります。コロナ期の予算規模に次いで大型予算となります。主な施策としては

(1)危機管理体制の構築と安全の確保に651億円
(2)千葉経済圏の確立と社会資本の整備に4220億円
(3)医療、福祉の充実に535億円
(4)子供、若者に対する事業として1597億円
(5)共生社会の実現に49億円
(6)自然、文化を生かした千葉の創造に179億円

 以上、総合計画の推進に関するものとしてトータルで7234億円200万円です。政策的な経費ともいえます。

 また、県民の皆さまから要望が多くあります県立学校空調設備事業として、令和7年度は約19億9400万円計上されましたが、令和8年度は約34億7176万円計上しました。内容は、生徒の学習環境及び教職員の執務環境の改善を図るため、特別教室や職員室等の管理諸室の空調整備を進めるとのことです。

 ほかにも、県立学校のトイレ改修事業に約49億1千万円などです。他に詳細については、県の部局ごとの予算等については、県のホームページをご参照下さいませ。 

 結びに申し上げますが、憲政史上初めての女性総理が誕生して約3ヵ月となります。高市政権が国民の大きな期待に応えて頂くためには、自民・維新の連立政権が安定した政治基盤で物価高対策等、責任ある経済対策や外交・安全保障政策を推進していかなければと思っています。

 そのためにも、我が党国会議員が議席を頂いて、高市政権をしっかり支えていかなければと思っています。

 それでは、これをもちまして私の県政報告と致します。

県議会レポート