県政報告

自民党幹事長に就任のごあいさつ

(2023.7.1)

 本日は私のホームページにアクセス頂き、誠にありがとうございます。皆さまにはお元気でお過しのことと拝察申し上げます。

 ご承知の通り、新型コロナの感染症法上の位置づけが、5月8日に季節性インフルエンザなどと同じ「5類」に移行しました。そして6月に入りまして感染状況をみてまいりましたところ、今日徐々に感染者の増加傾向がみられ、先行き心配の感があります。

 特に、高齢者の方々には、お身体にご留意頂き、県行政としても過去の知見や経験を生かし、後手後手にならぬよう、万全な感染防止対策やコロナワクチンの接種、医療提供体制の点検・確認をしておく必要があると思います。

 一例を挙げれば、開会中の6月定例議会の議場を見ても、執行部席や議員席でマスクをしている者は2~3人程度で100人以上はマスクをしていない状況です。また、職域団体の総会や懇親会を見ても、ほとんどマスクをされていない方が多いと感じました。

 さて、ここで自由民主党の千葉県連の幹事長として一言ご挨拶を申し上げます。

 去る6月17日(土)の自民党千葉県連の定期大会において、新幹事長にご推挙頂きました。今後、熊谷執行部に対しては、是々非々の姿勢で臨んで参る所存です。双方が目指すところは、「県民の幸せ一番」であり、県民ファーストの県政運営は共通です。登山に例えれば、山頂を目指すのは執行部も議会も同一であります。

 しかし、登山におけるルートにおいて違う場合があります。それは、まさに政策の違いであり、その時はお互いに議論を尽くすことであります。そして、最小のコストで最大の効果を挙げることが望ましいことであり、そのためによりよい判断を下すのは有権者であります。このような姿が健全な民主主義の在り方だと私は思います。

 皆さま方からもご意見やご要望を頂き、県民に開かれた自民党として、粛々と県議会をリードしていければと思っております。

 今後とも皆さまのご指導をお願い申し上げまして、幹事長就任のご挨拶とさせて頂きます。

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