県政報告

党役員人事と6月議会

(2024.6.1)

 皆さまお元気ですか。本日は私のホームページにアクセス頂き、誠にありがとうございます。

 ただ今は、自民党県連の幹事長として議会活動と県連運営に汗をかかせて頂いております。昨年6月の県連大会で幹事長職を拝命して、ちょうど1年になります。そして、先日党本部での「県選出国会議員会議」で、役員人事については県連会長、選対委員長を除いて幹事長、議員会長一任ということで決定いたしました。

 また、それを踏まえて県連で5月23日に役員会、総務会を開いて同じように一任ということに相成りました。そして、私と議員会長とは、6月22日の党大会に向けて、役員の選任について再任を基本として、議会人事と調整の上、決定したいと考えています。

 現在、県議会の自民会派は総勢50名となります。全議員94名中、過半数でありますので、今後も責任感を持って県民の福利向上に努めてまいる所存です。初心忘れず、謙虚な気持ちで50名の議員とともに協力しながら、県政に取り組んでまいりますことを皆さまにお誓い申し上げます。

 6月議会の補正予算規模は3億円です。これは能登半島地震の被害状況を踏まえ、半島性という共通する地理的特性を有する本県において防災対策を強化するため、

①自主避難所の整備など、市町村が実施する孤立集落対策に対する支援

②道路の寸断等による孤立集落の発生を防ぐための緊急輸送道路におけるのり面緊急点検について、補正予算が編成されました。

 他の議案としては、「千葉県特定金属類取扱業の規制に関する条例」の制定についてと、「千葉県県営住宅設置管理条例一部を改正する条例」の制定が挙げられます。

 このうち、議案第2号は金属類の盗難被害が多発かつ増加していることを踏まえ、再生資源となる特定金属類が不正に取得され、流通することを抑制するため、特定金属類取扱業について必要な規制を定めるとともに、これに違反した場合の罰則等を規定する条例を制定するものです。

 また、県営住宅設置管理条例については、本県における単身世帯の増加や県営住宅の空き家の増加を踏まえて入居資格の見直しを行い、入居に当たっては同居親族を不要とするなど、所要の改正を行うものです。

 それでは皆さま、間もなく梅雨時期に入りますので、くれぐれもお身体ご自愛下さいませ。

 ありがとうございました。

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