県政報告

台風13号の被災地を現地視察

(2023.10.1)

 皆さま、お元気ですか。本日は私のホームページにアクセス頂き、誠にありがとうございます。自由民主党千葉県連の幹事長を拝命いたしまして、早や3か月半が経過いたしました。

 ちば自民党の円滑な党運営と議員としての政務活動等、しっかりとこの二つの役目を果たしていかなければと感じております。党関係においては、県連幹事長として台風13号の記録的な雨量により、茂原市の被害状況や鉄道軌道敷の崩落など、9月14日に現地視察をして参りました。国へ緊急に要望するもの、県で対応できるもの等、補正予算でしっかり対応していかなければと考えています。すでに県としては、速やかに災害対策本部を設置し、土砂災害警戒情報が発表された市町村等にリエゾンを派遣したほか、ヘリコプターやドローンを活用し、情報収集を行いました。

 その他、被災者支援として茂原市など8市町村に災害救助法を適用するとともに、住家の被害状況の調査や罹災証明の交付、廃棄物の処理などの業務を支援しています。早急な対応がなされたと思います。

 また、私が現地視察した中で、小湊鉄道やいすみ鉄道が、その一部山間部を中心に鉄路の路盤流失等が発生し、その現場を見て驚かされ、全線での運航再開までにはかなりの時間がかかると感じました。それこそ、この問題など国交省へ強く要望するものであります。

 そのほか、9月25日に千葉県漁業協同組合連合会の坂本会長、役員の皆さまと懇談の機会を頂き、アルプス処理水の海洋放出について、国や県への要望、風評被害等の貴重なお話を頂き、今後の取り組みについて協議いたしました。

 また、9月25日には、千葉県看護協会、看護連盟の会長、役員の方々と懇談の機会を頂き、処遇改善を含めて、看護職の確保等について意見交換と県への要望まとめ、即、高梨みさき健康福祉部長に要望いたしました。

 紙面の都合で限られた内容になりましたことをお詫び申し上げます。これからも初心を忘れず、県民の皆さまの声をしっかり受け止め、着実に施策、事業に反映させて頂くよう努力して参ります。

 今後とも皆さまのご指導をよろしくお願い申し上げます。

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