県政報告

10月4日の一般質問に登壇

(2019.10.1)

 皆さま、こんにちは。本日は私のホームページにアクセス頂き、誠にありがとうございます。

 先ずは、この度の台風15号によって被災されました方々に心からお見舞い申し上げますとともに、出来る限り早期に平穏な生活を取り戻すために、私たち議員としての務めを果たしてまいりたく存じます。

 千葉県では、森田知事が9月18日に被災者の生活や産業の再建に向けて、国の各種支援を求めるため、内閣総理大臣に激甚災害の早期指定などの要望を行い、20日には「激甚災害の指定見込み」の公表がありました。県としても、一刻も早い再建に向けて取り組んでいくとのことです。

 さて、9月県議会の日程も台風15号の影響によって、当面その対策、復旧に力を注ぐ必要性から、代表及び一般質問、常任委員会の日程に変更が生じ、当初予定しておりました私の質問日も9月30日から10月4日へと変更となりました。粛々と質問させて頂きます。

 以下、通告しました質問項目は

@項目は、「政策評価制度について」これは県が取り組んでいる政策が確かに県民のニーズにマッチしているのかどうか、PDCAサイクルによって検証・点検をしっかり行っていく政策評価そのものであります。

A項目は、「千葉市と千葉県の連携協力について」であります。27年前に政令市移行時に協議し、取り決めた県から市への県単補助金が他県の政令市に比べて、極めて低くその不公平な扱いを是正して頂くことによってウインウインの関係を構築する。

B項目は、「医師確保対策事業について」です。10万人あたりの医師数が千葉県は全国ワースト3位であり、長年低迷していることから、県の取り組みについてお伺いする。

C項目は、「子ども医療費助成制度について」です。入院については、助成等対象が中学3年生まで拡大されておりますのと同様に、県として通院調剤についても拡大して頂きたい。これは3年間県に提出されている「千葉県市長会」からの要望でありますので、県はこれをどう受け止めているのかお伺いします。以下紙面の関係で簡略させて頂きます。

D項目は、「更生保護活動について」

E項目は、「県信用保証協会の中小企業支援について」

F項目は、「教育問題」であり、特に全国学力状況調査の結果が、相変わらず長年にわたって低いこことから、県の学力向上への取り組みについてお伺いします。

 以上、10月4日予定の私の質問内容について、述べさせていただきました。お時間がございましたら、10月4日の5番目の私の一般質問の傍聴に県議会へお越し頂ければ幸いです。

 これをもちまして、私の県政報告とさせて頂きます。また、次回ホームページを通してお目にかかりましょう。

 ありがとうございました。

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